平成30年11月30日、信州大学繊維学部総合研究棟において北陸信越工学教育協会年次シンポジウムを開催しました

平成30年11月30日、信州大学繊維学部総合研究棟において北陸信越工学教育協会年次シンポジウムを開催し、約50名が聴講しました。
今回は、「産業界との連携を通じた大学院教育と育成」をテーマとして行われ、基調講演に、文部科学省高等教育局専門教育課の、山路 尚武様をお迎えし、「工学系教育改革等について」講演をいただきました。
続く事例紹介では、「繊維・ファイバー工学関連分野の大学院教育」をサブテーマに3つの講演があり、「京の伝統工芸からの学び」と題して京都工芸繊維大学の、浦川 宏先生、大学間連携教育事業「繊維・ファイバー工学コース」と題して、福井大学の、末 信一朗先生、博士課程教育リーディングプログラム「ファイバールネッサンスを先導するグローバルリーダーの養成」と題して、信州大学の、下坂 誠先生にお話しいただきました。
招待講演では、「企業から見た人材育成と大学院教育への要望」と題して、東洋紡株式会社の、坂元 龍三様にご講演いただきました。
専門性を持ち、企業のゼネラリストに成長する人材を輩出することが大学に期待されていおり、今後の工学教育の実践と発展について考える貴重な機会となりました。

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